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『この音とまれ! 全巻 の電子書籍情報』
作者:アミュー
出版社:集英社
カテゴリ:少年マンガ

『この音とまれ! 全巻 の作品概要』
先輩が卒業して箏曲部ただ一人の部員になってしまった武蔵。四月になり新入部員の勧誘に励むのだが、部の存在自体を知らない人も居る状態。そんな彼の前に現れた、見るからに不良で箏とは縁の無さそうな新入生が入部したいと言い出して!?

【この音とまれ! のメディアミックス】

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この音とまれ! 第20巻

【あらすじ】
合宿の最終日に過去5年間、全国1位になり続けている一英高校の演奏を聴きに行く事になった久遠愛(ちか)たち。鳳月さとわも進学する予定だったその高校は、音楽のエリートが集い、今回の奏者たちも様々な受賞歴のある実力者だった。彼らはどのような音色を奏でるのか…!? 【同時収録】5×100

#75 一英高等学校
#76 restart
#77 イントロダクション
読切 5×100

この音とまれ! 第19巻

【あらすじ】
久遠愛(ちか)たちは全国大会で演奏する「和(あい)」の練習に取り組むため、部員全員でGW合宿を行う事に! しかし初めて4パートで合わせてみたところ、難解なフレーズに全く揃わず、疲労困憊に。百谷名都はパートの振り分けに疑問を感じたようで…!?

#71 合宿の幕開け
#72 停滞前線
#73 グリーンフラッシュ
#74 やだ

この音とまれ! 第18巻

【あらすじ】
鳳月さとわからおひろめ会での演奏を聴きにきて欲しいと言われ、行くと即答した久遠愛(ちか)。翌日、二人は意識し合ってギクシャクしてしまい…。その後さとわは他の部員達にもおひろめ会の事を伝え、皆から祝福を受ける。当日、久遠衣咲によって粧し込まされた愛は、さとわのために自分にできる精一杯の贈り物を用意する――!! 【同時収録】ミリオンスマイルズ

#68 オトコゴコロ
#69 一凛花
#70 I
読切 ミリオンスマイルズ

この音とまれ! 第17巻

【あらすじ】
二人の新入部員の指導を任された久遠愛(ちか)と水原光太。百谷名都(なつ)の質問に全く答える事ができなかった光太は堂島晶に相談し、正しい演奏法を伝えるが、彼は部活に顔を出さなくなり…。一方の由永侑(あつむ)は愛の中学時代の噂を聞き、愛からは教わりたくないと告げる。しかし侑は愛から渡された演奏の基本が書かれたノートを見て、愛の音色の優しさを思い出して…!?

#64 シンフォニーブルー
#65 それぞれの六段
#66 Fill In
#67 耳もとの本音

この音とまれ! 第16巻

【あらすじ】
新年度を迎え、期待に胸を膨らます新入生達で賑わう時瀬高校。箏曲部には新入部員獲得に向けた秘策があった! その効果もあってか、部室は入部希望者で溢れかえっていた。しかし滝浪涼香の告げたハードな活動内容に、最終的に残ったのは、たったの二人に…。新たな音を奏でる新章開幕!!

#60 新しい風
#61 二人の実力
#62 後輩
#63 先輩

この音とまれ! 第15巻

【あらすじ】
新春コンサートに向けて練習を開始した久遠愛(ちか)達。「久遠」を弾いてみると自分達が着実に上達している事を実感する。特に来栖妃呂は倉田武蔵への想いが演奏にも表れ、鳳月さとわから音に艶が出るようになったと褒められるが…!?

#56 青い糸
#57 ホワイトクリスマスイブ
#58 New Year
#59 present

この音とまれ! 第14巻

【あらすじ】
それぞれが持てる力の全てを発揮した久遠愛(ちか)たちの素晴らしい演奏に、観客達は完全に引き込まれていた。彼らの音色は会場へ来ていた、鳳月さとわの母にも届いたのだろうか…。そして遂に、全国大会へ駒を進める一校が発表される!!

#52 天泣
#53 1/14
#54 スタートライン
#55 懐かしい温度

この音とまれ! 第13巻

【あらすじ】
極限まで“揃う”事にこだわり、完璧な演奏を果たした姫坂は出場校の中で群を抜いていた。そして、その姫坂を関東邦楽祭で破った拍音(はくと)の演奏順を迎える。演奏するのは拍音高校の顧問・山本大心によるオリジナル曲。それは神崎澪の音を引き立たせる事だけを計算して作られているという。それだけの扱いを受ける澪の実力とは――!?

#48 数学の音
#49 正解のその先
#50 さとわの音
#51 音楽の本質

この音とまれ! 第12巻

【あらすじ】
全国大会神奈川予選。参加する14の高校の内、全国へ進めるのは、たったの1校のみ。絶対に勝つと意気込む久遠愛達だが、姫坂をはじめとする他校の生徒達もそれぞれの思いを胸に、大会に臨んでいるのだった。これまで積み重ねてきたものをぶつけ合う、熱い戦いの幕が開く!!

#44 全国予選開幕!
#45 王者の覚悟
#46 三つのパラフレーズ
#47 青春は微笑まない

この音とまれ! 第11巻

【あらすじ】
久遠愛達のひたむきな練習態度、箏を楽しむ姿を目にした堂島晶は、忘れかけていた幼い頃の気持ちを思い出して…。一方で晶の祖母は、箏曲部を潰す計画が進まない事に業を煮やし、部員達の弱みを探ろうと動き始める。技術が底上げされ次のステップに進んだ箏曲部は、その悪意から逃れられるのか!?

#40 もう一度
#41 意味と役割
#42 いつか
#43 決戦の朝

この音とまれ! 第10巻

【あらすじ】
技術の底上げのため、箏曲部の指導を任された堂島晶。無償での指導という事もあり、何か裏があるのではと勘繰る部員達…。だが彼女の実力は本物で、鳳月さとわが破門される原因になった大会で一位を取る程のもの。しかし彼女は、その大会でさとわの演奏を聴いて以来、心に深い闇を抱えていて!?

#36 ただの一度も
#37 堂島晶
#38 対峙
#39 青春力

この音とまれ! 第9巻

【あらすじ】
今のメンバーで全国に行くには、今年が最初で最後の機会。決意を新たにした久遠愛達は、自主的に朝練へ集まっていた。そんな彼らに滝浪涼香が曲を決めたと告げる。その曲は、過去に鳳月さとわが母へ自分の気持ちを伝えようとして弾いたもので…。さらに、時瀬高筝曲部に外部指導者が来る事になり!?

#32 音の真実
#33 再会
#34 陰
#35 それぞれの決意

この音とまれ! 第8巻

【あらすじ】
右手の負傷で思うように弾けない久遠愛に引きずられ、時瀬高の演奏はバラバラなものとなってしまう。しかし、お互いを信じる気持ちで持ち直し、聴く人の心を揺さぶった彼らの演奏の結果は!? そして大会後は学園祭に向けて動き出す愛達だが!?

#28 一歩前へ
#29 きづき
#30 ゆるぎないもの
#31 二人の時間

この音とまれ! 第7巻

【あらすじ】
明陵高校の演奏に圧倒されてしまった久遠愛達だが、全国一位となるには、その上を行かねばならないのだと気持ちを奮い立たせた。その後も姫坂女学院をはじめレベルの高い演奏が続く中、彼等は重圧と戦い続ける。そしていよいよ出番は目前に!

#24 ライバル
#25 決断
#26 久遠
#27 光の音
番外編 久遠家の日常

この音とまれ! 第6巻

【あらすじ】
合宿中に突然、姿を消した水原光太。なかなか上達せず、怒られてばかりなのに嫌気が差して逃げ出してしまったのか…。懸命の捜索の末、久遠愛が見つけた光太は──!?

#20 となり
#21 探してた音
#22 関東邦楽祭開幕
#23 桐生桜介

この音とまれ! 第5巻

【あらすじ】
関東の強豪校である姫坂女学院と明陵高校の合同勉強会を見学する事になった久遠愛たち。姫坂の完璧にそろった演奏に実力の差を見せつけられる。さらに受験の失敗を思い出し、マイナス思考になった倉田武蔵は心配してくれる愛と衝突してしまい!?

#16 突き刺さる言の音
#17 答え
#18 ステップ
#19 近くて遠い距離

この音とまれ! 第4巻

【あらすじ】
鳳月さとわの秘密を知った来栖妃呂は、部員達に暴露しようとする。それに対してさとわは…!? 一方、部員達も窮地に立たされる。定期テストで三つ以上の赤点があると、高校生関東邦楽祭へ出場出来ないと告げられ、皆で勉強会をするのだが…!?

#12 本当の理由
#13 ここから
#14 みちしるべ
#15 向かい風

この音とまれ! 第3巻

【あらすじ】
遂に筝曲部の存続が懸かった演奏の日を迎えた久遠愛達。全く興味の無い様子の生徒達も演奏が始まると、その迫力に飲み込まれてゆく。亡き祖父の事を思いながら演奏する愛、そして部の存続を願う皆の調べは、全校生徒の心を掴めるのか──!?

#8 響き届け 僕らの音
#9 音の行方
#10 見えない境界線
#11 知られざる音の葉
番外編

この音とまれ! 第2巻

【あらすじ】
一か月後の全校生徒の前での演奏に向け、始動した新生筝曲部。弾く曲の候補があると言う、鳳月さとわが皆を連れて行ったのは、邦楽のイベントだった。鳳月会の小学生の演奏に圧倒される久遠愛達…。しかし愛は友人達の練習用にある物を用意して…!?

#4 新生箏曲部始動
#5 出来ないこと
#6 初めての響き
#7 それぞれの想い

この音とまれ! 第1巻

【あらすじ】
先輩が卒業して箏曲部ただ一人の部員になってしまった倉田武蔵。四月になり新入部員の勧誘に励むのだが、部の存在自体を知らない人も居る状態。そんな彼の前に現れた、見るからに不良で箏とは縁の無さそうな新入生が入部したいと言い出して!?

#1 新入部員
#2 資格の在処
#3 僕らの入部動機